ハーブの栽培
ハーブは観葉植物と同様、室内で簡単に育てられます。
緑の癒し効果も得られるほか、ハーブは育つと料理に使う事もでき、栽培するにはおすすめの植物です。
ハーブには様々な薬効があり、身体にとても良い食材です。
〈バジル〉
腹痛・吐き気・便秘など消化器系の不良を改善してくれます。食欲を増進する働きもあるので、風邪をひいている時や妊娠初期などにもおすすめです。
トマトとの相性がとても良く、トマトソースのパスタやピザなどのスパイスとして使えます。カプレーゼにして、自家製バジルを存分に味わうのもグッド。
〈ペパーミント〉
腹痛・胃痛・吐き気・消化不良などの消化器系のほか、不眠などの症状にも効果があります。虫がつきにくく、ベランダなどでの栽培にも向いています。
爽やかな香りを活かして、ハーブティーにしたりお菓子にも使えます。
夏にはモヒートなどを作って、自宅で本格カクテルを楽しむのもおすすめです。
〈ローズマリー〉
腹痛・頭痛・精神の安定にも効果があり、古くから民間療法として用いられています。
抗菌作用や酸化防止作用などもあり、肉料理をはじめ、あらゆる料理に幅広く利用できます。
〈タイム〉
強壮・消化促進・抗菌作用などがあります。
肉の臭みを消してくれるので、肉料理によく使われます。
また、中世ヨーロッパでは「勇気が出るハーブ」として用いられていました。
〈マジョラム〉
ハーブティーにすると効果的で、胃腸強化・鎮静作用があり、不安・ストレス・緊張を緩めて悲しみや孤独感をいやしてくれます。
